観音堂建立について

仏像造像700年記念

観音堂建立について

 東円寺には文保元年(1317年)「丹後国住人 運慶法印曾孫石見静存」と言う仏師により造られた、村指定重要文化財の聖観音像があります。

 忍草浅間神社には、三体の御神像があります。この三神像は、国指定重要文化財に指定されています。

 聖観音像と、三神像は同じ仏師により造られました。幕末までは、浅間神社の境内の観音堂に安置されていましたが、明治の神仏分離により、聖観音像は東円寺に遷座され、観音堂は社務所に変わってしまいました。以来、百四十余年間、聖観音様のお堂がありませんでした。

 この度、2017年には、聖観音像造像700年にあたりますので、記念事業として観音堂の再建を発願いたしました。

ご寄付について

 

 浄財受付期間  平成21年10月より平成28年9月まで
2 建立予定     平成28年末
3 建設費用     3000万円
4 浄財寄進方法  *写経による浄財(志納金 1000円)
          *篤志寄付(10000円以上)

皆さんの写経は、観音堂の中に永久保存されます。また、篤志寄付者の芳名は観音堂の中に刻銘して永久保存します。