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観音堂建立について

仏像造像700年記念

観音堂建立について

東圓寺観音堂再建趣意書

 今般、東圓寺においては、造像700年を記念して観音堂を再建する運びとなりました。
 東圓寺に祀られている観音様は文保丁巳年(1317年)運慶法印曾孫丹後国石見静存仏師により造られた聖観音様で、忍野村重要文化財に指定されています。
 江戸時代までは朝日浅間宮(現、忍草浅間神社)の庁舎(社務所)に祀られていましたが、明治の廃仏稀釈時に東圓寺に遷座されました。以来150年にわたり観音堂がありませんでした。本事業を完遂し、次世代に継承することは、皆様の心の安らぎに繋がる元であると信じております。
 つきましては、本趣旨い深いご理解とご賛同を賜り、ご支援を懇請し、ご浄財のご寄進と、普段のご協力を賜りますよう臥してお願い申し上げます。

ご寄付について

観音堂概要

 建立お堂形状  八角堂(忍野八海・八大竜王に因み)
 建設予算    約4500万円
 浄財受付期間  2019年1月より、2020年8月末日予定

浄財金額による待遇

浄財御寄進の方々は観音堂建設浄財寄進者名簿にご芳名を記し永久保存いたします。なお、浄財金額による待遇は下記の表をご参照ください。
 
1万円以上      
5万円以上      
10万円以上    
50万円以上
100万円以上
 
 お問い合わせはこちら
天台宗 忍草山 大日院 東円寺
〒401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草村38
TEL 0555-84-4114
天台宗 東円寺
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