寺庭のつぶやき

文化祭参加・・

2017-10-25
 今日は、富士吉田の北口浅間神社で、富士山を切れにする会から一隅を照らす運動に対して表彰式が行われました。会長と住職、東円寺の役員2名で式典に参加してきました。
 
 富士山との関係を考えるとき、この表彰の意味深さを思います。継続することの難しさと尊さを痛感します。今後も、この表彰を励みに継続していきたいと思っています。
 
 東円寺としても頑張っていますが、個人的にも頑張らなければならないことが・・自分のためというより、地域に貢献できれば・・そんなことを思ったりしますが、どの程度貢献できているのか分かりません。
 
 忍野村文化祭が10月28日~29日にあります。展示の部に、お花を出展する予定になっています。花展で苦労するのは、お花の調達です。昨年も、この時期に、富士吉田分会の花展と忍野村文化祭に出展しました。子供たちにレリーフを作ってもらったので、お花を調達する苦労はありませんでした。
 
 今年は、親子教室だったことと、杯数が昨年の倍以上になりました。花材は入手困難なものを避けました。けれども、台風の影響を受け、ひまわりが入手できない・・という連絡が花屋さんから入りました。
 
 自然には勝てません・・ひまわりの代わりを何にしようかしら・・と思い、紫のトルコキキョウを注文するこにしました。白地に紫の淵の入ったトルコキキョウがあると言われましたが、白ではぼやけてしまいそうなので、紫色一色をお願いしました。
 
 明日届く予定です。明日は一日、神奈川教区寺庭婦人としてのお勤めがあります。様々な不安を抱えながら・・毎日・・何をしているのか・・

お礼状・・

2017-10-24
 何人かの方に、内容は違いますが、それぞれのお礼状を書かなければ・・そう思いながらも、夜の時間を使おうとすると、孫が一緒に寝るという、嬉しいような・・体力面を考えると、時々で良かったするので複雑に思ったり・・そんな私を気遣って、娘や息子も自分たちの寝室に連れて行こうと頑張ってくれますが、孫の意思の硬さに最近はお手揚げ状態です。
 
 先週は、一緒に添い寝した後、体が重くてとても起きあがる気力はありませんでした。ある日は、午前4時に目が覚めたので、この生活が続けば様々な仕事が終わる・・と思いましたが、起床したら最後、就寝まで頭の中で考える時間が多くなり、疲労感が増すような気がします。
 
 珍しく今日孫は、母親と寝ることにしたようです。やれやれ・・と思っていたら、珍しく実家の母が電話をくれました。父も不在で、私と話をしたくなったようです。約2時間・・久しぶりの長電話でした。母親というのは、様々なことを心配しますが、その心配事が自分の中で解決すると、次・・次と話が広がりますが、疲れてきたようだわ・・と思ったら、大きな風呂敷に散らかった服をささっと包むように話しを終わらせるという話術に驚かされ、大笑いして電話を切りました。
 
 それから、噴気して便箋と封筒を出して、午前3時・・3通の手紙を書き終えることができました。一つ刺さっていた棘が抜けたような気がします。

第2・第4月曜日・・

2017-10-23
 第2・第4月曜日午後2時からは、東円寺の講員さんの御詠歌練習日です。11月3日のお会式にお唱えする曲を練習しました。
 
 隔週の月2回の練習日は瞬きをしている間に過ぎて行くような気がします。けれども、このようにつぶやくと、何かと様々なことをしていることを確認することで、私の性格からするとなかなか難しい作業ですが、立ち止まることができるような気もします。
 
 選挙も終わり、自民党が勝ったことで株は上がり、私たちの生活にその影響がどれほどあるのか・・と言えば、子育て支援が充実される方が、あり難かったり・・政治というのは良く言えば面白く、見方を変えると、矛盾のお手本のような・・私個人の意見を言えば、義務と権利の均衡がどれほど保たれているのか・・
 
 生活の向上とは、何を基準に言うのでしょうか?その定義があるようなないような・・言葉の魔法にかかり、大切な何かを身失わないようにしたいものです。

台風・・

2017-10-22
 本堂と庫裏の屋根から落ちる雨だれの音が、一日中響いていました。風はそれほど強く感じませんでしたが、大量の雨が降り続きました。
 
 今日の私の仕事は、写真整理です。現像した写真を行事ごとに分けて、各行事のアルバムにしまいます。その作業も手間なので、本当は嫌なのですが、反面教師で踏ん張っています。
 
 先代は、写真を撮るのがとても好きでした。風景も人物も、多くの写真が残っています。面倒見の良い方だったので、焼き増しをして多くの方に喜んでいただいたようです。しかし、焼き増しして渡しそびれた写真も数多く残されています。不思議な感覚なのですが、特に人物写真を捨てることに抵抗を感じます。けれども、そんなことを言っていたら、いつまでも片付きません。心を鬼にして、えいっ・・という気持ちで処分する・・後味の悪い感覚が嫌なので、写真は焼き増ししたらすぐにお渡しする・・そう決めて、東円寺の記録係として仕事をしています。
 
 けれども、人というのは、好きでしていると思っています。住職始め娘も・・静観している様子にイラッとしながら、好きでしているわけではないことを言う私を見て、あら・・そうなの・・と鈍い反応に悲しくなります。
 
 けれども、いつかこの写真は、東円寺の歴史になっていくことを確信しています。誰かがやらなければ残らない・・そう思っています。

溜めてはいけないもの・・

2017-10-21
 気付くと溜まっているのは、記録写真です。例年にないほど忙しいと思いながらも、振り返ったり立ち止まると、なぜこんなことをしているのだろうと・・疑問に感じ前に進めなくなるような気がして、今日一日が過ぎると、反省することはあっても、その日のことはあまり考えないようにしています。
 
 富士吉田分会の花展の記録写真を頼まれていました。神奈川寺庭婦人50周年記念祝賀会の記録・・八海清掃活動の数カ月分の記録・・不二の祈り・・秋祭り・・それ以外にも、記録として残すことによって刻まれる様々な出来事・・
 
 数年前は、データを読み込むだけで時間がかかりましたが、最近は機械の性能が良いので、データを読み込む時間はとても短縮されました。しかし、現像だけでしたら一括プリントすれば時間短縮されますが、焼き増し分を確認する作業は短縮されません。
 
 約2時間近くカメラ屋さんにいると、目がしょぼしょぼしてきます。団参の記録写真など、焼き増しの量も多いのでお店の方に顔を覚えられているお蔭で、気の毒そうな顔をされながら・・
 
 写真は溜めてはいけないものです。プリントする写真を見ながら、HPの行事等に更新しなければならない・・そう思うだけで気が遠くなります。半月の間に更新できると良いのですが・・
天台宗 東円寺